この辺りの地域では冬になると川の淵や池などでカモの仲間をよく見るようになる。詳しい事は知らないのだがカモっていうのは渡り鳥で寒くなるとこの辺りにやってくるようだ(カモにも色々な種類がいるが)。
それでなのだが、カモって昼間は水の上に浮いてるが日没後の薄暗くなった頃に飛んで移動する習性があるらしい、今日日没後に家の外に出て辺りを眺めているとちょうどカモの10羽程の群れが飛んで来た。
この光景、毎年冬になると何度か見ている。キュキュキュキュと独特の風切り音?をたてながら特徴的なシルエットの鳥が飛んで来て、通り過ぎていく。
