はぜ掛け丸太の薪

2025年2月18日火曜日

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 田んぼで収穫した稲をしばらく天日干しする為に丸太の杭を打ち込み支柱を作る、はぜ掛けって言うのかな?それを昔はどこでもやっていたみたいなのだけど、今は使わなくなって処分したいっていうのが農村ではかなりよくあるみたい。

本日、そのはぜ掛け用の杭を近くの人からいらないから使ってと頂けたので、チェーンソーで切って薪にした。切った時に雪の地面に落ちたりして表面が濡れてたりするのでペール缶に入れてこんな感じで薪ストーブ前に置いて乾かしながら使った。

基本的には天然木の薪をメインに沢山作っているのだけど、こういったはぜ掛け丸太や建築廃材の柱などを頂けると薪の温存になってとても助かっています。

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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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