薪ストーブと冬大根

2025年2月14日金曜日

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薪ストーブって真冬に毎日焚いているので料理に色々使いたい。うちに置いてるホンマLS750は天板上で炒める様な強火は無理、けど煮込み系が凄くやりやすいと感じている、蓋無しだと泡が出ず蒸気だけ少し立ち昇る感じなのだけど鍋に蓋をしておくとずっとコトコト小さな泡で沸騰する。

で簡単煮込み料理の中でもこれは冬に何度か必ず作りたいなと感じてる料理が大根を柔らかく煮るやつ、簡単で栄養量的にはさほどだろうけどなんか嬉しいよね真冬に柔らかい味染み大根て。ガスコンロとかだとなんだかんだ少し硬さが残ったり味染みがいまひとつだったりになりがちだったけど、薪ストーブだと容赦なくこれでもかと放置煮込みできるので柔らかく味染みたのが簡単に作れる。もう放置するだけ、だらしない人間の得意分野だ。

でもさ、LS750とかの天板の一部に熱伝導の良い高温ゾーンとか、頑丈な組蓋になっててポコッと外して直火の強火炒め物とかできるようになってれば良いのにと凄く思うのだけど、現状日本の普通に買える薪ストーブにはそういう機能はほとんど付いてない。

もう選択の余地が無い感じ。大変な労力を使って山の木を切り燃やしてる訳だから普通にできる事は色々豊かに利用した方が良いし、それが自然や木々への感謝や敬意でもあると思うのだが、メーカーとかなら割と普通にできる事のはずなのにそれが現状製品ではパッと無い。

料理以外にも、薪ストーブの真横にレンガや石や土の重さ数百キロのメイソンリーヒーターみたいな物があって安定燃焼したら煙突のレバーを回してそっちのメイソンリーヒーター側に排気を流して暖房しながら蓄熱するとか、他にも暖房しながら給湯器としてお湯タンクを沸かしているとか、割と普通に作れると思うのだが、現状庶民がパッと買える様な物ではそれが無い。たぶん。

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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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