シャクという山菜があるのだけど、ロゼット状と言うのかな?株みたいな状態で葉を付けたまま冬越ししている、そしてこのシャクなのだが早春かなり早い時期に株の中心から瑞々しい若葉が伸び始めてくる。
まだ2月初旬で一株から1〜3枚程度しか新葉は出てないんだけど、あるところには雑草のような感じでボコボコとそこかしこに株が生えてるので、摘みながら歩いてみるとこんな感じで一握りくらいは割と簡単に採れる。
セリ科の植物で(セリ科は香りの強い植物がとても多い)ニンジン葉の様な強い香りがあり苦味も少しあるけど、この辺りの地域ではとても身近な食べられる野草なので毎春何度かは利用したいなと思う。
