キノコ愛好会

2024年11月11日月曜日

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今日は遠方から赤ちゃんを連れた親子連れのお客さんが来たのだが一緒に山へキノコ探しに行く事になった。あるかは解らない、せめてキノコの姿は見てもらいたいと思ってまずこの前ムキタケが採れた所に行くと、小さかったやつが大きくなっててある程度は採れた。

すると奥さんが道路際の倒木にキノコを発見、えっクリタケだ!状態の良い綺麗なのが沢山出てる!苔むした結構な古い倒木、やはりクリタケは芯材も分解できるのだろう。

ほんと道路の路肩、さっき歩いてきた横なのだが全然気付かなかった。こういうのってキノコあるあると言うか、自分じゃ気付かず行ってしまっただろう所で同行者がキノコ発見してくれる事ってよくあって面白い、それぞれ着眼点が違ったりとかなのかな、山中は落ち葉や木だらけで情報量多いし全てをくまなく見るのは疲れるというのもあるだろう。

お客さんはミニバンって言うのかな?ああいうタイプの車で車中泊で関東から来たそうで、料理道具も積んで来てたので山でキノコ入りチキンラーメンを作って昼ごはん。

その時使ってたガスコンロが「タフまるJr」という岩谷産業が出してる風防付きカセットコンロだったのだが、屋外だと風吹いてる事ってとても多いからこれ凄い良さそうだなーと思った。うちのガスコンロ壊れたら次これ買いたいな。

その後も少し歩いてみると、ナメコを発見!天然のブナシメジとシイタケも少し発見、毒キノコのツキヨタケを観察したり、クリタケとムキタケとチャナメツムタケも採れた、食用キノコ識別談義もしたりして良かった。

実は今年の秋は食用キノコの勉強会をこじんまりやりたかったんだ、でも出稼ぎやら色々自分の状況でバタバタしてできてない。だがキノコあと10日程はあると思うので、急だがもし興味のある人は連絡してみてくれ。

簡単に説明すると、食用キノコに興味があり自分で勉強しはじめてる行動してる人向けのゆるい勉強会だ。というのも自分自身がそれだからだ、そういう人どうしが話したり山観察したりしたら必ず何か勉強がある。例えば私はムキタケを判別できる、そっちはクリフウセンタケを判別できる、さらに他の人はイグチに詳しい、としたら細かな判別方法などを教えあう事ができるのだ。住んでる場所によってもキノコの傾向が大きく違ったりする、そういう事も超重要な現場の情報交換だ。お互いを高めあうゆるいキノコ会ってとこだ。

午前中うちに集まってそれぞれの持ってきたキノコ図鑑等でちょっとした座学や話しやらしてから山に行ってキノコを探しながらキノコ談義という感じが良いんじゃなかろうか、車はだすのでガソリン代1000円だしてほしい、キノコがあるかは解らない、まえ採れた所でも全く無いという事もざらだからだ。昼はコンロ持って行ってラーメンでも食べる感じで。連絡はinqfr43128@yahoo.co.jpこのメールアドレスにしてくれ。今の所13日はチェーンソーの講習に行く予定があるがそれ以外なら合わせられるたぶん。

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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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