採ったムキタケ、さっそく晩に水炊きにしてみた。汚れた柄の付け根だけ切り、大きい物はサッと表面上部の皮を剥いた神経質にならずほんと軽く取れる程度、そして肉と一緒に水炊きにして大根おろしポン酢で食べたのだが超プルプルで美味かった、今回状態とても良かったのだろう本当超プルプルだった。それと茹でると皮の色が白っぽくなるね。
調理の事なのだが、ムキタケの名前の由来となっているようにカサの皮がわりと剥けやすい、そしてこの皮を剥く意味なのだが場合によって皮部分に少しだが苦みやいがらっぽさがあったりする様なのだ、それをまあ一応緩和させようという意味で皮を剥く、しかし完璧に剥ききれる物でもないし軽くかむしろ剥かなくても良いかもと個人的には思ってる、今回小さい物は剥いてすらないが全く気にならず美味しく食べれた。
今日のムキタケ、小さい子供と一緒に採ったのだがそういうの凄く良い事だと私は思う、やっぱ自分が自然の山中で見つけて採ったのを料理して食べるというのは子供にはとても嬉しかったり色々な感情を感じさせてくれる、身体的にも体力やバランス感覚ついたり手先が器用になったりするだろう。
実際には子供と山に入ったり料理したりっていうのは自分一人でやるより10倍くらい大変になるのだが、やらせてあげた方が断然良いのは明らかだ。

