西日本の色々な地域に仕事で飛び回ってる知り合いが山陰を通るとの事で、車に潜り道具や釣具も積んでるから現地で合流して魚突きしようという事になった。
ちょっと話し変わるのだが、こういった人達って普通に普段から行動している。魚突きに限らず、山菜や山やキノコ採りや釣りや料理や庭いじりや山いじり等でも、好きとかプロとかは口だけで全くしないのではなく日頃から実際に身を置いてやっている。見てる物も感じてる事も知ってる事も全く違う、口だけの人間とはまるで世界が違うような感じだ。
なんかさ、別に凄い技量とかでなくてもいいから、野山や海川とかで自分はこれからも日頃から過ごしていきたいなと、あらためて思った。春秋はハコベを摘んで使ったり冬はクレソンを採りに行ったりね。
3mmのペラペラジャージウエットで潜ったら微妙に肌寒かったけど、磯周りで潜って大きな分厚いイシガキダイを寄せて突けたよ、最後に岩の上にオコゼも発見して突いた。
このイシガキダイは多分脂凄く乗ってるんじゃないかな?(と思って脂無い時もある)時期的にも遅くに捕れた石鯛系は脂が凄い傾向がある(この辺りでは)、明日以降が楽しみだな。それと魚突きをする人間のあいだではイシガキダイの事を略して「ガッキー」という愛称で呼んだりしているみたいよ、可愛いよねガッキーて。
あとイシダイの事をイッシーと呼んでる人はまだ見た事ない。
