梅雨の美味スズキ

2024年7月12日金曜日

t f B! P L

 6月になり、家から最寄りの海の海水温も上がり(20℃以上)素潜りがとても快適な季節が始まった。

柵どりしたスズキ

6月20日頃に魚突きに行ったら大漁だったのだが、その中の中型のスズキこれが凄く美味かった。というのがスズキの刺身って食べやすいのだが脂的には淡白な場合が多い印象があるのだが、今回の6月のスズキは皮目等にシットリと脂が付いてて味も濃く刺身で本当に美味しかった。

そして思いだした、そういえば6月頃のスズキって凄い美味いんだと(もちろん海域などにもよる)今までの経験でもこの時期に捕れたスズキは美味しかった。

これは捕れた翌日のスズキとヒラメの刺身なのだけど脂乗ってうまー(ヒラメは淡白だが)、皮に熱湯を掛けた湯霜造りも柔らかく美味かった(魚種によって湯霜しても皮が硬いものや柔らかすぎるものなどある)

ただ魚を釣る捕るっていうのも楽しみだが、実際に生活の食事に自分で料理して使っていると、魚ごとに明らかに美味しい時期があったりするって事に気付いたり、そういう知識があれば時期によって今この魚を狙おうとかも思える。

後日、スズキの頭をグリルに放り込んで焼いただけの物なのだが脂がじゅわ~っと出てめちゃ美味だった、箸が止まらないってやつ旨味を多く含んでるんだと思う、子供も喜んで一緒に食べた。

そういえば子供には捕れた魚も普通に見せるようにしてる、さばく所も見せたり、食べる時も「めめ」「くち」とか言って楽しそうに、生き物の魚の顔だって解って食べてるみたい。

魚に限らず、山菜、キノコ、栽培、狩猟、林業など季節事に美味しい適した季節がある、自分の地域によって採れるもの採れないものも違うが、一年を通したそういう自然の恵みを季節事に今これが美味しいってのを知って自分なりの知識として大事にしている人って素敵だなと私は思う。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

QooQ