昨年、庭の端っこに作ったウド畑。まあ剣スコップでカチ割ったウドの株を埋めて、周りを廃材板の枠で囲っただけで、確か溝の腐葉土や米ぬかを一度撒いたと思う、そして1年間育てていた(放置)。
もしかしてと思って見てみると、もう地中から芽がかなり伸び出てきてる!よしせっかく植えてるんだ今年からは収穫しよう!
芽の周りの土を少し掘って、なるべく株の付け根からカッターとかで切るだけ。おお、なかなか立派なウドが採れたよ。家の庭でよ(放置)。
ウドなんだが、先端の緑色な辺りは天ぷらにしても美味しい、全体(綺麗なハカマも)を適当に長細く刻んでキンピラ炒めも美味いし、ぶつ切り(乱切り?)にして好きな肉と炒め煮ても美味い。
いや、なんというか、この香りは唯一無二で、ほんとウドしかない。ウドの香りは年配の人でも苦手という人も結構いる、それくらい独特だ。だが、好きなら利用するべき素晴らしい山菜だ。
さあ、空いてる場所にウドを植えよう(かなり大きく茂るので注意)。


