葉わさびを摘んだり木を切ったりする谷にシイタケの原木を置いてあるのだけど、シイタケが沢山出てきていました。だいたい春と秋にシイタケは出るというのは知ってたけど、3月になったらよく出るんだな覚えとこう。
それと道の横の立ち枯れた木からまたヒラタケが出ていたので採りました。ヒラタケは晩秋から春までの寒い時期に出る、知らないと見もしないのだけど、それを知ってたら枯れ木とかあるとチラッと目をやるからなんだかんだ冬の間に数回見つけたりする。
キクラゲもまたあったよ、今年は2月3月に本キクラゲめっちゃ見るな、色んなとこにある。
秋に種をまいたノラボウナ、トウらしき物が伸び始めてきたので初収穫してみました。このノラボウナなのだけど種取りするのに他のアブラナ科と交雑しないらしいのだ、だから種取りしても毎年安定してノラボウナが生えてくるらしい、それも凄く良いよね!
こんな感じで伸びてきた成長点付近を採って茹でてみたのだけど、茎が肉厚で甘く凄く食べやすい!これは良いね、毎年植えたいな、脇芽も伸びてくるから大きくなったらそれも今後摘んで食べる予定、種も採ってまた秋にまきたいね。
ダイコンも採ったよ。そろそろトウが伸びてすが入っちゃうはず。
ノラボウナの茹でた物と、原木シイタケと野生ヒラタケのバターライス等。
美味しいし楽しいよなあ。野山の恵みや自然の色々な事などを楽しんだりいかしたりできるかってのは、その人自身の考えとか気持ちの持ちようとかでも凄く違うと思う。



