山の木を材として利用したい

2024年1月16日火曜日

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キノコ栽培の原木にしようと山の斜面に50m登り切り倒した広葉樹の太い木、枝分かれが少なくスラッとした白い木なのでホオノキか?と思ったのだけど、冬芽を調べるとどうも様子が違う、どうやらコシアブラの大木だと思われる。

持ってみると広葉樹にしては軽い、材の色も白っぽい、匂いはいまいちよく解らなかった(鼻も悪い)。薪やキノコ栽培だけでなく暮らしの木材として各種の木を利用したい思いがあるのでコシアブラの丸太を持ち帰ってチェーンソー製材してみよう。

庭でやってみるとコシアブラは軽く柔らかい事もありガタガタだがなんとか厚板を切り出せた。内部も綺麗だな、この太さの木をはじめてチェーンソー製材し一応板を作れた事がとても嬉しい。

まだ皮が付いている、もう夕方なので明日にでもナイフで皮を削いでみよう。カンナを使った事が無いのだが、物置きに古いカンナがあったから調べて研いで使ってみようと思う。

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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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