炭ボックス

2024年1月16日火曜日

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家から車で15分程の場所にある古民家の倉庫などを片付けているそうで、いる物あればあげるよと言ってくれたので、古い農林具や(トチカンとか大鎌とか)炭を頂いた、この辺りの地域は昔さかんに炭作りをやっていたそうで、その炭が倉庫の中に眠っていたのだ。

古い炭ってだいたいホコリまみれの破れかけたダンボールとか紙袋とかに入っていたりして収納にちょっと悩むけど、これに入れたら便利なんじゃなかろうかと思いついた、近年ホームセンターでよく売ってる分厚いしっかりしたこの収納ボックス。

容量も多いしガッシリした作りなので少々の日光ならすぐ劣化するって事もないのではなかろうか(適当)しかも綺麗に積み重ねれるし80キロまで上に乗っても大丈夫と書いてあるから座ったりできそう。

長いのや大きいのは金槌で叩いたら割と簡単に割れた、主に炭火焼肉に使うので大き過ぎると着火や火加減が難しいと思う、これくらいの大きさにしとけばすぐ出せるし扱いやすいし収納も沢山入る。

火鉢にも使えるが薪ストーブを正常運転してたら現状ではほぼ寒くない、なので火鉢の出番が今年はまだ無い、それでも数日雪の時とかは使いたくて出したのだが子供がいじるので余計使えない、炭が熱いというのは解っているのだが灰や火箸をいじりたかったり鉢を触ってみたかったりするのだ、なので今年は火鉢はあまり出番無さそう、一日中家にこもってるのが退屈というのもある(たまには良いが、いつもずっと座ってたら血行やら悪くなると思うのだが違う?)

とりあえずこんな感じで2ケース重ねて外の軒下に置いてみた。春はバーベキューするの最高に良い季節だと思う、めちゃくちゃ気持ちが良い、もうすぐ梅も咲くよまた春になる。

超小型の炭釜を作って自分で簡単に炭が作れないものかなあ?やり方がよく解らない。炭に限らず山や木や自然が好きなこういうの思う人、誰か一緒にやろうぜ。正直一人だと炭を作るやる気が出ないのだが誰かがやる気でこうやったら出来るとか言ったらやる気になるし、知識や道具も効率も似た仲間がいれば段違いだ。本当に行動している人とはコーヒー飲みながら話ししてるだけでも気付きや進歩だらけで楽しい(ビールでも可)

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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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