点火用の杉枯葉拾い

2024年1月14日日曜日

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 薪ストーブや焚火を点火する時には杉の枯葉を使っているのだけど、無くなったので家の裏山で拾って補充した。

杉は常緑だが冬には枯れ葉をよく落とすようでいくらでも落ちてる、それを缶にギュウギュウ押し込んでいく。

杉の葉はこの薄い鉄缶に入れてここに置いている(普段はフタをしてるけど拾いたてなので乾かす為にフタを開けてる)

この缶は本来はお米等を入れて保管する缶だと思う、昔は農村でよく使われていた物なので田舎の廃品回収販売みたいな所を覗くとよく置いてある。

この一缶で二ヶ月程もったと思う、結構長持ちだよなあ押し込んでるから見た目よりは量入ってたみたい。

状況にもよるが一回で使う量はこのくらい、いま気付いたんだが缶の良い所は杉の葉をギュウギュウと押し込める所だな、ふんわりのそのままより3倍くらいは入るんじゃない?

大きなゴミ袋はどこにでもあって便利だが、杉の枯葉に付いてる小枝はかなりササクレとげとげしているので押し込むと袋が破れたり引っかかる感じになるのがやっかい。

でかいフタ付き収納ケースみたいのがホームセンターに売ってるけど、あれに杉の葉押し込むのも良いかもね。いずれにせよ拾った杉の葉は案外湿気てるから少し乾燥させた方が良い、天気の良い時にアスファルトやシートの上に広げて陽に当てたり、薪ストーブ部屋に置いてもよく乾くけど場合によって小さな羽虫が葉について冬眠してる事があるので要注意。

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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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