寒波と薪ストーブ

2024年1月25日木曜日

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 予報を見ると今季最強の寒波が来たらしい、前回の大雪はずっと前に全て溶けて残ってなかったのに1日程で雪がかなり積もって朝はマイナス2℃程まで下がった。このところ外の温度計を見るようにしていて家の辺りは真冬の朝でだいたい0℃くらいのようなので、やはりかなりの冷え込み。

「今燃やさずしていつ燃やすのだ」 今朝も薪ストーブに火をつけます、この前のカンナ屑やら杉の葉を乗せてマッチで点火、そしてしばし眺める。この部屋も自分で作ったんだよな解らないなりにも、薪ストーブも全て自分で置いた、ホンマ製作所に注文して軽トラで西濃運輸まで取りに行ったのが懐かしいな。

やってると解ってきたのだが、見た目乾いているようでも湿気てるというか、しっかり乾燥してない薪がある、こういう寒い日にそんな薪を焚いてしまうと暖かくならないわくすぶるわで非常にストレス。

焚き方もある、乾いた薪で明るく燃え高温で運転してる時なら多少湿気た薪を1本入れてもまあ大丈夫な感じ。そして結局それは自分が集めてきて積んだ薪だ、なぜその薪は未乾燥なのか少し考える。

こんな大雪の日くらい家から出ずにゆっくり過ごす事にした、山奥に住むのだからそういう時間を大切にしたり、たまには色々と考え直す事をしよう。

数年前に「アバター」という映画を見て面白かったので、それの続編「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」と言うのを見てみた。チキン南蛮的な冷凍食品をチンし、例のハサミで一口サイズに切り(こういうのでも食べやすさや味やら色々変わる)長ネギを細切りして水の中で揉んだものとマヨネーズに唐辛子を少し乗せて、冷えたビール。

面白かったよ、自然とかを題材にした映画だから何か考えさせられるとことかもあって良かった。


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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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