トチノキを切り倒し利用

2024年1月22日月曜日

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 山に来た、これはトチノキだと思うのだが株元の少し上で3本の太い幹に分かれており、今そのうちの一本をチェーンソーで切り倒したところ。トチノキはナメコ栽培の原木にとても適しているらしい、でも実際にトチノキを切り倒しキノコを植えた事が無いので今回が初となる楽しみだ、木の樹皮や質感も全然違う、状態も良いようで断面が綺麗で詰まっている、というのも虫とかウロになってたりしやすいように思うからだ家の庭の端にあるトチノキは内部傷んでる様子。太い部分の皮などはなんとも言えない綺麗で複雑な盛り上がった網目模様のようになっている、美しい。


ここは横が空き地なので掛かり木になる心配が無くて倒しやすかった。と言うのも山の中だと掛かり木にならない場所なんてほとんど無いからだ、今切りに行ってる山は見回して歩いてもどこも掛かり木になるって感じ、その中から酷い掛かり木にはならないだろうという所をなんとか探して切っている状態だ。


真冬に木の種類を調べようと思っても葉が付いて無いので調べづらい、そんなとき冬芽で調べると解る木が結構ある、このトチノキも凄く特徴的な大きな冬芽、それにまず末端の小枝達が太い!そして細かく枝分かれしていない太いままニョキニョキみたいな、株元は詰まってそこそこ重いが末端は軽く柔らかい感じ、おそらくこれらはグングン伸びる為だろう早く高くなりたいから軽く密度も低くどんどん伸ばすのだろう。

そしてこの冬芽触ると表面がベタベタしており手に少々不快なベタベタがしつこくへばり付いて取れ難い、なんて超特徴的な木だろうか、ただ生えてる地域には沢山あるが無い所には全く無い。


クワの仲間?らしき木とアカメガシワ?ぽい木も切って持ち帰り、これらにはヒラタケの種駒を打ち込んでおいた。トチノキには後日ナメコを植える予定。

トチノキは薪としては火付きが良く結構良いらしいので、親指以上あるような枝は全て40cmにノコギリで切って持ち帰り棚に入れておいた。その枝処理の時はまず先にナタで使わないような小枝をトンタンと切り落としておいて、そのあとノコギリで40cmに切っていくと楽だった。

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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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