数日前に切り倒しておいた山に自生しているサクラ(ヤマザクラ?)を軽トラで取りに来た、これはキノコ栽培の原木にしようと思います。
ヤマザクラ積み込み完了。生の木は凄い重さがある(イメージ水の塊だと思ってた方がいい)ので腰とか身体になるべく無理がかからないような体制で持ち上げたりする事に気を使った方が良い、ゴトッと置いたはずみに軽トラと丸太の間に指を挟んだら潰れそうになる。
これはコナラ、太くて山から引っ張り下ろすのが大変だった。シイタケの原木にするのが有名だけどナメコも植えられる、昔20歳くらいの頃はじめてナメコ栽培をしたときにコナラで短木栽培(短木断面オガ菌接種)をしてみたんだけど、その年の秋には沢山発生した。なのでコナラにもナメコ菌を植えようと思う。
太ナラはめちゃくちゃ重い、一度では軽トラに積みきれなくて(積載オーバーなるしリヤタイヤが破裂しそうな気配なので)いったん帰宅。太い丸太だけでなく指〜手首くらいの太さの枝もいくつか持って帰ってきた、というのがサクラを切り倒し太い幹(みき)を取っても、まだ大量に細い枝が残るからだ、サクラはあまり生えてないから細枝も活用したいのだ、活用せず山に返すにしてもある程度枝を切り整理してまとめておかないと小枝が張って草刈りも歩く事も難しくなったりする、この整理する作業は結構大変だ。
サクラは甘い良い香りと言われている、燻製作りのスモークチップに使うのは有名で自分も何度かアマゴの燻製を作る時にヤマザクラの枝を割ってやってみた、飴色に色付き美味しくできた。それとバーベキュー等にも利用できる、一般的な炭火のバーベの時にサクラの枝をコロコロっと何個か入れたりサクラチップをパラパラっと掛けたりする赤い炭の上に、そしたらサクラの煙が上がり肉に薄っすらサクラ焚火風味がつく超短時間の燻製というか。
試しに6cmくらいに切ってみた、この長さなら七輪にも入るだろうし、状況や好みでナタでコンコンとやれば簡単に割れてさらに細くできるし、庭でのんびりバーベキューしながらナタでコンコン割ったりするのって楽しい。
自分で山の木々を利用して何かしたい思いがあるので、このヤマザクラの枝をひっそりと販売しようと思います、太さや長さに好みがあればある程度合わせられるし、電動カンナでヤマザクラのチップを作る事もできる(たぶん)、今は生木ですが繊維に対して6cmとかに切るとかなり早く乾燥していくと思われる、煙を出す目的なら割れば生木でも関係無いし、春のバーベキューシーズンまでにはだいぶ乾燥すると思われる。
とりあえず残りのサクラ枝を切って整理しに山に行こうと思います。




