真冬の寒さになり雪が積もって家の中にいたのだが、退屈なので子供と散歩に出掛けた。車で標高の低い方に少し走り、川沿いの土手を歩いていると流れの横のゴロタ石場にすんごい緑のこんもりとした何かの群生が目に入った。
この真冬にこの青々とした生命感、、もしかしたらクレソンかも。
近寄ってみると、やっぱクレソンだ!それにしてもこの寒さを全くものともせず凄い生き生きとしている、どうなってやがる?
摘んでみると柔らかい、そしてでかい、茎の構造が肉厚だ。伸びている先の成長点の部分、一番柔らかく新しい葉と芽の部分を摘んでいく、ボチッ、ボチッ、とあっという間に1握り。
試しに茎の部分を噛ってみる(寄生虫や雑菌の危険があるので水辺の山菜を洗わず生で噛るのは止めた方が良いが)、美味いわ食べやすい。これ、この冬葉物野菜買う必要無いんじゃなかろうか。
冷静に見ても、綺麗で素晴らしく状態の良い野菜だよな、そして自然農法(自生)、成長点の良いとこだけ採りで真冬にこんな簡単に無料で自分で自然の中から採れるて、、。
さっそく晩ごはんに使ってみる、洗って程良い大きさにちぎったらバターで炒めて最後に醤油少したらしただけ、上に乗ってるのはチンするだけのチキンナゲット。
美味いよ普通に食べやすい、これは他にも色々調理法試してみたいな、独特の香り等あるので醤油系の香味浅漬けみたいのとかどうだろう。よく通る道なのでこの冬何度も採りに行こう。



