山で薪作り 2回目

2023年12月14日木曜日

t f B! P L

今朝は雨が止み、霧が晴れてきて、、青空が見えてきた、、山に住んでると日々自然の表情が色々と変わるね。

よし山に木を切りに行ってみよう。

今回はチェーンソーを2台持って行こう、というのも1台が動かなくなるというのは普通にありえる、シンプルだから動く時は問題無く動くのだが、動かなくなる事も普通にある。

燃料の行き具合の調整が合わなくなったり、プラグが寿命などで具合悪くなったり、燃料の通り道が詰まったり、刃が石などにガリッて曲がってしまったり、バーが木に挟まれて抜けなくなったり。


前回と同じ山、まずは道横で掛かり木にならず倒しやすそうな木を切りました。

根元の太い所は重たいので地面の上で玉切り。鳶口(とびくち)などで引っ張って端に寄せて約40cm間隔で地面の少し上まで切る、長い丸太のままで。

そしたら丸太をゴロンと回転させて切れてない側を上にして切る。こうすれば地面にチェーンが触れずに手早く切れる事に最近気付いた。

こういったちょっとした工夫ややり方も最初は解らない。部位や状況にもよるし、もっと簡単なやり方もあるかもしれない、調べながらやっていこう。

今回は玉切り台を積んで来た。中くらいの太さの持ち上げれる物はこれに乗せて玉切ったり、やはりあると凄い楽だ。


細い枝はナタで切ると早く楽、身体が無い方に向けて振る、トンッ、タンッ、と。


次はどの木が切りやすいかと見ながらうろうろしていると、キノコを発見!

ヒラタケだ!寒くなり雨が降って、「デルゾデルゾ」と発生してきたという感じの状態の良いやつ。

なんか楽しいね、自分の今まで見てきた経験や知識も生かされる。

ただ木を切るだけじゃなく、山や植物、菌や虫やら水やら風やら、自然とこの大地を見て感じながらのうえで、薪作りをしてるといった感じ。

斜面を少し登った所に、掛からず倒せそうなコナラの太めの木があったのでそれを倒しました。太い部分はキノコ栽培に使おうと思う。

今日は軽トラ満載になったよ。

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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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