自然暮らしと柿

2023年12月12日火曜日

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今日は12月12日、これは家の庭で採れた生の状態の柿、最後の1個です。

猿や熊との兼ね合いもあるが、木でなるべく赤みが強く色付いた物から収穫し、台所に置いて順に食べてきた。

もう一ヶ月とか台所に置いてた気がするのだが品種や場合によっては長持ちするんだなあ、追熟というか触ると以前より表面がはっきり柔らかくなっている。


皮むき用の小さな包丁で剥いてみる、気にいったやつで3本くらいとかは大きさの違う包丁があると楽しいよね。

果肉が柔らかくジューシーになってきた事もありスルーと気持ち良く綺麗に剥ける。


一口食べてみる、、めちゃくちゃ甘い美味い!長く置かれてた事で食感もまた違う凄いジューシー柔らかだけど硬さというか質感というかも少しはあるみたいな、柿独特の風味と香ばしさみたいのもあるね。

ここ2年程で思ったのだが、柿という植物には本来どれも基本渋味がある、熟すほど渋味が弱まり甘味も乗るので赤みが付くまでなるべく木で置くようにする、黄色はまだ早いと思った方が良い、これがかなり重要だ。

品種によっても熟れる時期が全然違う、うちでは西条柿と思われる柿も数本あるのだがそれなどは9月中に何個かは熟して柔らかいトロトロの熟し柿になってる。

全く何も考えるずに採ると渋が残ってたり甘味が弱かったりする、自然の山菜というか山の果実の一種の様な目で見てやり、採り時を見極めよう、合わせ柿にする場合もタイミングを見極める必要がある、あと干し柿だが家の西条柿らしき柿の場合しっかり黄色く色付いてるが硬さはまだあるって状態で皮剥いて干すと3日もすれば渋が抜けている、なので保存食というより渋抜きとカラメルみたいな香ばしさアップ水分とんで甘味もアップって感じですぐ食べている、独特の熟し柿って感じで。

いずれにせよ、自分の家にある柿でそういう事を試してみるといい、タイミングにより1個噛ってみればいいのだ、渋の残り具合等を自分の口で判断せよ。

柿酢というやり方もあるよ。冷凍もできる。

モグモグ
家の横の土手やらでこんな美味しい果物が無料で勝手に育って毎年多くの実を付けてくれるのだから本当に凄い事だ、私は柿を利用できる人間でありたい。


ありがとう、柿。

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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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