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| ガウゥゥーン |
道の横の広葉樹を一本切り倒してみた。
これは来年に薪ストーブで使う薪にしようと思うのだが、まず木を切る前に絶対に気をつけるのがウルシの仲間じゃないかという事、ウルシの仲間だと多くの人はとんでもなくかぶれるからだ、ちなみにツタウルシと言って木にへばりつく蔓性のウルシの仲間もあるので要注意。
この木には実が付いた跡の様な部分が残っていたが木の種類はよくわからない、けどウルシの仲間ではないと思う断面から目立って汁が出る事もなかった。
メジャーを忘れてしまったのだけど、いつも使ってる手ノコがちょうど40cmなのでこれを当てながらスッスッと切り傷で印を付けてチェーンソーで玉切っておいた。
多くの手ノコは40cm前後なので覚えておくととても便利、とにかく何時でも何処でも、細い枝を剪定した時などでも当てがうだけですぐ40cm細薪が作れる。
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根元の方はけっこう太い、綺麗な色でけっこう詰まって重さがある、薪だけでなく色々な事に木を利用できるようになりたいなあ。
手カギって言うのかな?家に転がっていた物なんだけど、これくらいの細い玉ならストッと打ち付けてそのまま片手でヒョイッと軽トラに放り込んだりできる、太い玉でも左手を玉に添えてやれば楽に持ち上げれる。
木を1本切って分断して運んでを自分でしてみると凄く解るのだけど、しゃがみこんで手で握りこみ抱えこんでひとつひとつ動かすというのはとても大変な動作。
人間の出せる力が効率よく伝わるように昔の人が考え出してきたこういった道具達、現代のエンジンや大型重機など複雑な道具も凄いが、こういった道具も凄く大事にし生かすべきものだと思う。
雨が本格的に降り出したので一本で止めて帰る事にした。見えづらいけど親指くらいまでの細い枝も奥に積んだよ。
今日やってみた事で次回どんな道具を持って来た方がいいかも解った、それと斜面に少し登ってみた事で上の方は木の種類や生え方もまた違う事も解った。
家に帰ってカフェオレを作る、冬の雨を眺めながら手作りガレージの下で太い丸太を割っておきました。
これは電動の薪割り機なのだが、斧(オノ)で割るのに比べ体力をあまり使わなくても丸太を割る事ができる、もちろん木を運んだり、筋の目を見たり色々決めたりなどは自分でするのだが、斧で割るには不安定な細長い丸太や切り口が斜めな丸太等も割りやすかったりもする。
もう少し片付いたら、自然とかに関心がある人向けに薪割り体験的な事もこじんまりとだがしようかなと思う寒い季節に。例えばこの電動薪割り機66000円するそれを買ってやってみるというのは大変だし重いしじゃまだ、斧で薪割りやチェーンソーで山から木を切ってくるといっても関心があっても境遇的にすぐ簡単にやってみれる人の方がずっと少ない。
例えば1000円〜2000円くらいで各種斧で自分で薪割りしてみたり電動薪割り機でも割ってみたり、杉や各種広葉樹を比べてみたり、海老鉈やらで細薪や竹を割ってみたり、薪を乾かしとくのは重要なので薪棚に並べてみたり、焚き火台やら時計ストーブがあるので火を起こして何か焼いてみたりコーヒーでも作ってみるのも良さそう、ある程度大きめの薪ストーブを置いているので実際にどんな感じなのか温かさや面倒な所とかを見たり薪をくべてみたり、そしてバケツ一杯くらい薪を持って帰ってもらったら良いんじゃなかろうか。
やってみる事で解る事は多いだろうし、したい方向性も決まっていくだろう。
この薪割り機もいつか壊れるし、チェーンソー等もいつか壊れる、冬の間そういう事が少しできていくらかのお金になり回っていけば良いなと思ってみる。またそういった自然を利用した生活やらなんやらが好きな人と接した方が自分も楽しくやりがいがあるしお互い発見がありより面白くなるだろう。








