アラゲキクラゲって梅雨時とか暖かい季節に出る場合が多いみたいだなって認識だったのだけど、真冬の1月21日に家の近くの巨大切り株に大量発生していた。もしかしたら巨株に大笹が覆い被さっていたので保温というか絶妙な温度具合があったのかもとか思ってみる。
水に浸けて台所に置いといたのだけど、今晩料理したよ。ザクザクっと好みの大きさに刻んで白菜と長ネギとニンニクと一緒に中華っぽいイメージの炒め物にしてみた。
日中、薪小屋作りや用事でバタバタでご飯も炊いてなかったから、うどんとキクラゲ中華炒めを好みで絡めて食べたんだけど美味しかったー、凄いコリコリなんだよアラゲキクラゲは。普通のキクラゲも時期には近辺によく発生するんだけどコリコリしてなくてプルプルって感じ、アラゲのコリコリ感って数ある食材の中でも特別な物だし個人的には状態良いアラゲキクラゲ見つけたらとても嬉し楽しい。
まだ巨大切り株に沢山付いてるから近々また採りに行こうと思う。ヒラタケとエノキタケもまだ見置きしてるの少しあるのでどうなったか見てみたい。


