朝、窓の外が明るくなり始めたあたりで薪ストーブに火を点けるそのやり方なのだけど、ミニ角スコップで灰の表層をガサガサっと引っ掻きまわすと中から炭がゴロゴロっと出てくる。
その炭がどれくらい残ってたかでも変えるのだが、ある程度残ってたらこんな風に割り竹を一握り程バラバラっと置いてその上に細めの枝なんかを乗せる、そしてこのホンマLS750の場合ドアを少し開けておくとどんどん空気が入る構造なので、炭が赤くなっていき着火できるよ。
点いた。 朝に残っていた炭が少なかった場合はもっと細割の竹を乗せるか杉の葉を乗せたりする、それかもう枝や杉葉を組んで普通に着火するか。
灰をかいた時に現れた炭は散り散りにあるより、スコップで適当に寄せて炭同士が引っ付きあってる様な感じにすると熱が強く発生してより点火しやすい感じがあるよ。

