変なカニ(ヒラツメガニ)売ってた

2024年12月16日月曜日

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益田市のスーパーに行ったら普段見ないカニが置いてあった、表示には「岩ガニ」と書いてあるけど、これはヒラツメガニと言うカニらしい。

税抜き398円、結構ずんぐりした体型でなんだか美味しそうな雰囲気(解らないが)、色も綺麗で鮮度とか悪く無さそうだ、しばらく悩んだすえ買って帰る事にした。それとこういった珍しい魚介を色々置いてくれる店って楽しいよね、ただ他にこのカニをジロジロ見たり嬉しそうにしてるお客さんは一人もいなかったけど(笑)、いつものことだ。

家に帰ったら、さっと水洗いしてメスティンって呼ばれるキャンプとかで使う角型アルミ鍋?みたいな物で蒸してみた。網を敷いてカニちゃんを浮かせ下に少し水入れて蒸す。

薪ストーブの上で蒸します、アルミは熱伝導率が高いから(たぶん)直ぐ沸くはずよ、少ししたらクツクツと程良い感じの音と振動がしだした。ホンマLS750の天板の上はそこまで高温にならないからこういった小鍋での蒸し物しやすい感じ。

当初は解らなかったけど経験でだんだんストーブ調理の温度イメージもできるようになってきてる、ガスコンロとかみたいに火力調整レバーがあるわけではないからこちらが調整する必要がある、メスティンは薄っぺらくて底の面積広いから熱を良く受けるだろうし、カニ並べやすいし蓋ピッチリ閉まる。

しばらくすると家の中にカニの匂いが立ち込めてきたのだが、濃厚というかどぎついくらいの匂いだ大丈夫か?まあ熱も通ったし完成ー、赤くなってるね。

カニ味噌って言うのかな?内子?オレンジ色の濃厚な部分とかは結構入ってた。足には身が少ないのだけど、胴体?の中の所には結構身が付いてて味も良く美味しかった。

残りの2匹はこんな風に全ての身等を取り出し甲羅に詰めて(この前頂いたモクズガニ料理を真似した)、冷凍しといたのだけど翌日に全て食べちゃった。

この甲羅詰めのやり方超食べやすいし美味すぎ酒進みすぎ、至れり尽くせり感凄い(笑)。カニって独特の構造してるから慣れないと身を取り出し難いけど、この甲羅詰めのやり方は本当に良いよまさにヒラツメガニにぴったりって感じ、少し手間掛かるけど甘やかしたい相手にこれ出してみて。

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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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