今日の上から着火。薪ストーブは点火しても直ぐには巡航運転というか安定ゆっくり燃焼?はできない、ストーブ自体の鉄も冷えてるので、それが温まって(200℃とか)、赤い炭火もある程度の量できてから、空気をかなり絞った巡航運転ができるといった感じ。
うちはホンマ製作所のLS750って機種なのだが、その点火してストーブ自体が温まるまでは正面扉を少し開けている、空気が充分通るようにだ(というか閉めたら多分消える)、言ったら普通の露地の焚火をしてる様な感じ、煙突効果で空気を吸い上げてくれるので供給の空気もどんどん入りむしろ露地より勢い良く燃える。
昨日の熟成イノシシ肉の残りで、ゴロゴロ肉のシチューを作ってみよう。薪ストーブで煮込みって簡単なのだ、焦げる心配が無いから(当たり前だが水が無くなると焦げるぞ)。ほっとくだけで何時間も勝手に煮込まれるのだから分厚い肉塊やスジなんかもトロトロに柔らかくできる。ずぼらな人間にもってこいの調理だな。

