イノシシやシカの肉を販売ができるように処理施設を作っている所が家からさほど遠くない場所にある事を知り、そこの人に色々見せてもらったり話しを聞かせてもらったりしてきた。
帰りにイノシシの肉を頂いたので晩にさっそく鉄板焼きにしてみた。この肉、保冷庫でイノシシを二週間熟成させてから捌いた物なのだ。
個人で狩猟をする場所、二週間熟成するというのはなかなか難しい。はじめて熟成イノシシ肉という物を食べる。
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| ジュジュー |
食べてみると、赤身自体の味がかなり濃いように感じた、そして柔らかい、少し風味みたいな物もあるような。
普通は狩猟をしてイノシシが捕れたら半日沢に漬けて一晩吊るして翌日解体、冷凍保存って感じが多いと思うのだが、こういった長期熟成ができたら肉の味等もまた大きく違ってくるようだ。
また、その施設があれば肉を販売できるというのが凄く良い、日本の野山で猟をして獲れる肉が美味しく色々な人が食べれるようになるし、猟や生き物を大切に思い色々な事をやっていく人も増えるだろう。シカでも大きく味の違いが出るそうだ。

