イシガキダイのアラ煮、脂乗って肉厚でめっちゃ旨い。 湯霜と言って、作る前に熱湯で軽く茹でるとヌメリとウロコが取れやすくなるので爪やステーキナイフなどでざっと落としてから煮付けにすると臭みやウロコの気にならない美味しい煮付けになる。
居酒屋で食べた事あるんだけど、ゴボウってこういう脂乗った濃い味のアラ煮にとても合うよな。柔らかくなるまで時間掛かるしアクもまあまあ出るだろうからゴボウだけ前日に下茹で(ただしばらく茹でただけ)して柔らかくしておいた。やっぱ美味しい柔らかサクサク、50円の木綿豆腐も味染みてうまま。
お刺身も超脂乗ってうまい、やはり今回のイシガキダイは凄く脂が乗ってた。あと石鯛系は握り寿司がとても美味いよ、夏とかシソの葉があれば挟んで握ったり。独特の磯魚っぽい香りが僅かにあるので酢飯や醤油に合うのかもね。
まだ骨付きの半身が冷蔵庫に入れてあるので何で食べようか、塩焼きにするか握りにするか、それとも冷凍しといて冬に食べるか、うーんまだヒラマサも冷蔵庫に入ってるからな。

