家横の単管ガレージの石垣側、微妙なスペースに作り始めた作業机。前回は廃材板を切り出して塗装し天板を作ったのだけど、それが滑り落ちないように裏側に角材をこんな風に取り付けた。
よくある45mm角の角材(薪棚作った時の残りを軒下に投げていた)、をトリマーと言う電動工具で簡単に面取りしてビスで固定しただけ。
ひっくり返すと、単管のフレームにスポっとはまり身体が当たったりしても机部分がずれて落ちる事がなくなった。
でも持ち上げれば簡単に取り外せるので、それをコンテナに乗せればこんな感じ。
スポッとはまって一瞬で机になる。というのがガレージでは気軽にバーベキュー等をやるので、お皿やビールを置く机が必要になるのだが倉庫にいちいち折り畳み机を取りに行って出してきてとかって大変というか少し気軽じゃない、でもこれならガレージにある物で一瞬で机ができる、折り畳みチェアに座った高さにも良い感じ。
お客さんが来た時とかもコーヒーやら置く机になり、すぐに折り畳みチェアに座ってガレージで話ししたりできる。ローテーブルって言うのかな?低いテーブル、立って使ってた作業机がすぐローテーブルになる。それにこういう机って可愛いと私は思う。


