部屋の中のこの場所、厚さ4mm程のペラペラの化粧ベニヤ板的な物でできているのだけど、その一番下側が浮いていて(傷んだのか元からなのかとまって無い)床下からのすき間風が入ってきてるのが手を近づけるとはっきり解る状態だった。
なのでこんな風に角材で塞いでみた。
どこのホームセンターでも売ってるシリコンシーラントを多めに塗ってから、こんな風に角材で押さえて止めただけなのだが、手を近づけても全く風の進入は解らなくなったからとりあえず成功。
この押えの角材、雨ざらしで投げてあった茶色のガサガサの見るからにゴミといった感じの細い角棒だったのだが電動カンナで表面を削ってから角を面取りしたら綺麗なちょうどいい角材になった。
これをやる以前は、薪ストーブ燃焼中に煙突から空気が排出されて、その分このすき間からずっとスーっと風が入ってきていたし、薪ストーブ使ってない時も場合によりスーと風が入ってきてたが、それが無くなった。

