夏とテナガエビと釣り

2025年9月4日木曜日

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今年の夏はテナガエビを捕りに子供と何度か行っています、川の下流にブロックなどエビが隠れやすい様な物が沢山あり、かつ子供でも歩きやすい浅い所があって、そこを日没後にライトで照らしながら探すと結構テナガエビを見つけれました。

これには子供もかなり大喜び、夜に皆んなでライトで照らしてっていうのも子供にとってはとても新鮮で大冒険なんだろうね。

まあ大人でも割と大冒険だけど笑、あまり夜間に川でライト持ってゴソゴソキャッキャッしてる大人というのは現代では見ない(夜にそんな所行かないから知らないだけで少しは居る)。

テナガエビは素揚げとかにして食べれるよ、あまり大型なのより小ぶりな奴の方がサクサク食べやすいかもと思った。大きいのは少し殻が硬い印象。

それで思いついたのだが、生きたテナガエビを餌にすれば良い魚が釣れるのではないか?子供と一緒にそれをやってみると、一匹目はフグが釣れた、その後キジハタが釣れた!

おもちゃみたいな穴釣りロッドで子供を膝の上に乗せて一緒に竿を持ちやったんだけど、いつもより大きい魚が釣れたから子供も喜んだ。仕掛けは10グラム程の中通しオモリに糸通してハリにエビ付けただけの、ブッコミ釣りの軽いバージョンみたいな単純な物。

前回の釣果に気を良くした我々は、さらに後日またテナガエビを餌にしてこんどは日没後に電気ウキを使ってウキ釣りをしてみた。パチャパチャ何かが跳ねたりしてたので期待大、少しするとウキが沈みスズキが釣れたよ!けどその後はアタリ無しだった。

スズキと言っても30cm程だけど、また子供と一緒に竿を持ちリールを巻いて釣る事ができたし声を上げて喜んでた、こんどは完全に自分で釣らせてあげたいなあ。あ、前にキス釣りした時は投げるのやってあげたら自分で巻いて何匹も釣ってたよ。

それと、自分で外に行って見てやって釣ったというのもあり気持ち的にも嬉しいのか、塩焼きなどにすると美味しいと言って全部食べるから、それは大人としてもちょっと嬉しいよね。

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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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