野山には沢山の種類の木が生えている、そして地表を生命が覆いだした頃とかから超長い年月を野生環境で生き残ってきた、そして今がある。
さて、自分は山を歩いててコナラやクリ、スギやヒノキ、ヌルデやアカメガシワ等は割と解るかなって感じだけど全く何か解らない樹木もそれはそれは沢山生えている。
これからはそういった樹木を何か解るように少し真面目に勉強していこうと思う、それでなのだが実際に樹木や草に興味があり自分で覚えようと行動している人がいれば時間空いてる時に結構どんどん勉強会をしていこうと思うので、連絡を下さい。
昨日、樹木の判別を勉強している人と野山を歩いて勉強会をした。カヤック体験の時に来てくれた人なのだが自分で樹木等も勉強してる、他の事も色々してるらしい。
実際に判別する為に野山を歩くというのは凄く意味があった、自分は関心があっても普段は種を一つ一つ特定するとかは全然してないので、それに重要なのが一人じゃ全く解らない植物でも関心のある仲間と行けば、アレじゃないか?とかの意見が出てくる、そうすれば調べられるし調べるのも二人で調べたら全く違うのだ。
カシ系って密度の高い重い常緑樹だよな、薪や炭などには昔から使われてるそうだし、事実乾燥させれば凄く良い薪になるように感じているし個人的にも特別な木だ。だがその野生のカシ類にも、ウラジロガシ・シラカシ・アラカシ・アカガシ等がある、その判別のちょっとした事でも人と話すと超有意義だった。
これアラカシの葉なのだが折ると葉の裏部分に白く太い線が浮かび上がる、シラカシでは折れ線ができるだけでこんな風に太い白線が出たりしない。そんな事誰も知らないよな?こんな話しが次々と出てくるのだお互いに。
本当に話しは尽きない状態。今は全然知らない、だがこういうのを面白く10〜20回真面目にやったとしよう、その時にはめちゃくちゃ近辺の野生樹木の判別等に詳しくなってると思う。一度ちゃんと関心持って覚えてしまえばその木を完全に忘れるって事はあまり無い。
めちゃくちゃ面白くなる、そして人それぞれだろうが樹木や草を多く知り判別や色々な知識があるという事はこういった生き方ではめちゃくちゃ意味がある。細かい事は言わない。
近辺にそういった仲間いるなら一緒にやろうぜ、めちゃくちゃ面白くなる。地球の地表の大部分は植物が覆い尽くしている。


