南方シュノーケリング

2024年10月15日火曜日

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 南方に来て初めての休日、朝からシュノーケリングに行ってみた。海に入って少し漕ぎ出ると水深3mくらいから沢山のサンゴが凄い。岩礁に引っ付いているのかな、ひたすら永遠と多種のサンゴが生えている、それはそれは綺麗な景色(これほど広大に整然と並んだサンゴ礁は初めて見た)。

水の透明度も基本良い、青い、なんとも気持ちが良い。ブダイ系の魚が沢山いる、色んな模様のがいて多種すぎてどれが何やら解らないが、パタパタと独特のヒレの動かし方でそこらじゅうを泳ぎまわってる。

サンゴの岩礁と谷と、、、永遠に似たような地形が続いている場所だったが岩礁と岩礁の間の隙間に降り立つと(実際には寝そべる感じ)でかい魚を発見!突いたが刺さりきらず、しかし脳しんとうを起こして魚がくるくる回りだしたのでもう一度突いた。

これはヨコシマクロダイという南方のとても美味しい魚らしい、凄い分厚くずっしりとした魚体だ!そして綺麗、陸で並べてある魚を見るのとは大違い、水中ではなんとも言えない喜びやなんか色んな感覚があるし美しい、別世界だ。


眼球の上部に絵の具で塗ったような模様がある、なんの為だろう?太陽の陽射しを遮るためかな?少しもこっと飛び出たお顔もチャーミーだ。

小ぶりのスジアラも見た(同僚は水深3mくらいで大きいスジアラ見たと言ってた)海亀も居たのですぐ横を泳いでみたり、なんか少々危険そうなサメも二匹近寄ってきた。それと巨大な三角錐形の巻貝を発見、サラサバテイ(タカセガイ)と言う食べられる貝らしい、島根にもギンタカハマと言う三角錐形の貝がテトラにくっついているのだがアレを10倍巨大にしたような感じ、そっくりな構造だ!おそらく近い仲間なのだろう。

とにかくシュノーケリングのとても楽しい場所だ。好き。

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自然を利用したり共に過ごす生き方やらアウトドアやらが基本的に好きで、色々あったすえ今は島根県の西部にある益田市の匹見町という山岳地帯に格安の古民家を買い住む事になりました。

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