キノコの季節になったね、昼に子供と山へキノコ探し散歩に行ってみた。車から降りたらすぐ数本のキノコが目につき、子供も楽しそうにドクベニタケ(毒)やツルタケっぽい物などをひっこ抜いて採っている。蚊取り線香などを準備し終え近寄ると、地面にすんごい株状になったキノコが!
えぇ!これって多分シャカシメジだよね?初めて見つけた!合ってれば有名な美味しい食用キノコだ。小ぶりな株だけどたぶん合ってると思うから明日食べてみようと思う。
付近を探し歩くと緑っぽい色のベニタケ型キノコを発見!これってアイタケだよね?これも初めて見つけた。食べられる結構有名なキノコらしいんだが、虫が入りやすいようで二本とも中がグズグズだったので今回は庭にポイ。
あと色々謎イグチが沢山生えてた。その中でも特に気になったのがコレなんだけど。
赤ワインのような赤褐色?で管孔は白っぽい、持って帰ると管孔の触った所が褐色?に変色してた。この幼菌なんて見てよ、食用種だったら良いのにって思ってしまう見た目だよね。
肉質も詰まってしっかりしてる。このイグチがそれはもう沢山生えていた。有名な食用イグチ数種とは明らかに違うけど凄く気になる、クリカワヤシャイグチというやつかな?でも管孔の変色性が調べてもいまいちよく解らなかった。ブドウニガイグチっていうのは管孔が変色するそうなのでそれかもしれない苦くて食不適らしいが。とりあえずたぶん美味しく食べられそうにないな無念。
まだ絶対色んなキノコあったと思うが突然強い夕立ちが降り出したのですぐ帰る事にした。戻る途中にも山肌には謎イグチや不食テングタケ類等が沢山生えており、それを横目で見つつ10分程で車に到着、短時間だったけど山の変化をしっかり感じた。



